- 2004年12月21日 04:15
- music


clammbonと矢野顕子のライブに行ってきたよ。初、恵比寿LIQUID ROOM
いつもライブは開演直前か始まってから行く私が、ネット発売で気合入れまくってA-10をゲット。勇んで会場入りは1番。
だってこれは夢のコラボレーションとしか言いようがないじゃない!
はじめは矢野さん。ステージ上にグランドピアノのみのセッティング。
出てきて最初の曲からバカボンのパパの曲であっけにとられてしまったよ。
けどさ、すごいの。どんどん矢野ワールドに飲み込まれるの。
唄い方ひとつとっても発想の奔放さが天才的かつ、形に捕われることないピアノ。ほんとため息こぼれる。
MC、矢野さん普通のおばちゃんみたいに「ガハハハー!」とか笑っちゃってて面白かった。
小学生の頃に大好きだったBOOMのカバー、「中央線」やってくれたよ。あと、くるりの「春風」のカバー。
そして最後の曲でちわわギターの篠原くんは泣いてましたよ。すごくキャッチーなメロなのにすごく切なくてそして繊細で軽やかなピアノ。もうね、神の領域ですよ。後光射してた。
すぐさま曲名を調べました。1993年にリリースしている「ひとつだけ」という曲。
そして次はクラムボン。
いつものセッティングとは違い、郁子ちゃんはグランドピアノを使用。(セット角度悪くてずっと後ろ向き)
そして大ちゃんは新しいドラムを買ったらしい。ミトくんは髪短くなってた。
3月くらいにニューアルバムが出るかも?とのことで新曲を披露してたんだけども1曲目は個人的にはムムーな感じでした。エフェクターならいいんだけどさ。あんまり余分な機材使って欲しくない!
ギターループのサンプリングもあれでいいんだかループ尺間違えてるんだかわかんなくて気持ち悪かったよ!
なんて、クラムボンにダメ出しなんて。わたしのくせに。
さて、気を取り直して。
郁ちゃんがずっと後ろ向きだったのと、前半ではモニターの返りが悪いっぽくてリズム隊がズレるのが目立ったりして、ちょっとガッカリでした。クラムボンらしくない!
って、全然取り直してないね。もうここらへんでやめよう。
最後にはクラムボンと矢野さんとそして、娘の坂本美夕を交えて2曲。
ずっと目つぶって聴きました。映画2本見えました。
こんなに大好きでたくさん聴き込んでライブもいっぱい観てるクラムボンが矢野さんの前では確実に霞んだ。
これを一緒に共感した人
高木さん・ヤスシ君・篠原・アヤコ先生・ほたちゃん・飛田
ミクシ友達になれた人
ブロッケンJrちゃん・モモちゃん