- 2008年7月 7日 18:47
- books
ヒューマニズム月間。
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★★★★★+★★ 風味絶佳 / 山田 詠美 恋愛モノは苦手だけど、これはすごく良い!完璧です。+★★ 料理欲のストーリーには共感。私もダーリンに手の込んだ料理を毎日食べさせてあげたい!(妄想) こりゃあ、女性向きだなと思って読んでたけど、読み終わったあとに主人公全部男なのに気づいてびっくり。 女の強さが最大限に出ていて(少なくとも私はそう感じた)鼻が高い気分。 |
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★★★★★+★ 青い鳥 / 重松清 うまくしゃべれない村内先生。上手にしゃべれないから大切なことしか言いません。 先生の言葉が心にストレートにぶつかる様には、人目を憚らずに何度も泣いてしまった。 重松さんの好きな作品の中でベスト3に入る。 |
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★★★★★ 食卓からの経済学 / 日下公人 すごく興味深かった!便利を求めてビジネスチャンス掴む。ロマンだわー。 良品は自分の目で見極め、欺かれぬようにしたい。 あと、特許取って大金持ちになりたい。 |
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★★★★★ いまひとたびの / 志水 辰夫 全ての短編が「死」を迎えようとしている人々の物語。 自分の死が見えてしまった時に、私は凛としていられるだろうか。 |
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★★★★★ 刺繍する少女 / 小川洋子 幻想的でありながら生々しく冷たい、ここではない世界へと誘う短編集。 精神的な行動における残酷さが小説の端々に染み込んでいる。 |
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★★★★★ しゃべれどもしゃべれども / 佐藤多佳子 読んでるうちからカット割りが鮮明に浮かぶ。ほんと、映像向きだな。 三つ葉さんが小粋で可愛い。こんなに不器用な男の人は逆に魅力的だと思う。 |
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★★★★★ 夜市 / 恒川 光太郎 ホラーというよりは、ファンタジーノベル。 あまりに印象強すぎて、夜市に行く夢を2回見た。 |
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★★★★☆ 妊娠カレンダー / 小川洋子 深くて暗い憎悪、悲しみ、ねじれた感情。妊婦さんは読んじゃダメ。 グレープフルーツのジャムを作ろう。 |
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★★★★☆ シュガータイム / 小川洋子 食べものに固執する少女が淡々とした中で見せる悲しみや辛さというのがあまりに現実的で、共感できる。 ほんの1ページのガラス美術館のシーンに泣きそうになったのは何でだろう。 |
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★★★☆☆ 町長選挙 / 奥田 英朗 登場人物のモデルがあからさますぎて、伊良部先生の可愛さが引いちゃったかなぁ。 タイトルにもなってる町長選挙のストーリーがイマイチだったのが残念。 伊良部シリーズでは、だんとつ「空中ブランコ」が面白いな。 |
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★★★☆☆ 七つの黒い夢 / 乙一 恩田陸 北村薫 誉田哲也 ほか ホラー短編集かと思いきや、そんなんでもなかった。 乙一さんの「この子の絵は未完成」が一番好きでした。 |
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★★★☆☆ ほとばしる副作用 / 辛酸なめ子 芸能人バッシングの章では、噴き出さずにはいられない。 2002年当時のテレビタレントが中心だったので、私でも知ってる人で良かった。 |
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★★★☆☆ キウィおこぼれ留学記 / 小林聡美 聡美姉さんのニュージーランド留学記。 わたしも短期留学行きたい。ホームステイしたい。 |
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★★☆☆☆ ほげらばり メキシコ旅行記 / 小林聡美 聡美姉さんのメキシコ旅行記。あいかわらずのおとぼけっぷりが愛らしい。 字が大きくてあっという間に読んでしまった。 |
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★★☆☆☆ 屋上物語 / 北森 鴻 さくらさんのうどん食べたいなー。 人がよく死ぬわりに、その後のフォローが弱すぎ。 |
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★☆☆☆☆ 隣りの女 / 向田 邦子 性的な描写は無いのに、昭和なエロスを感じる。 あと、表紙の絵が怖すぎる。 |
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★☆☆☆☆ リアル鬼ごっこ / 山田 悠介 のっちさんが好きな本らしいので読んでみた。 設定をはじめ、なにもかもがありえなすぎ!文章もピヨピヨ。 |
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★☆☆☆☆ 鏡の法則-人生のどんな問題も解決する魔法のルール- / 野口 嘉則 過去は振り返らない主義の私には、因果関係を謳われてもぽかーん。でした。 憎んでいる人、許せない人、なんて1人も居ないし。 |
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☆☆☆☆☆ 夢の櫂こぎ どんぶらこ / 田辺 聖子 正気ですか? 途中で読むのやめた。評価ナシ。 |
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