- 2009年8月10日 17:37
- music
夏フェス嫌いの私をも奮い立たせたこのイベント、去年も行きたかったんだけど、ちょうどパセリちゃんツアーとかぶってたので、2年目にして念願叶っての参戦。
ただでさえ大好物なアーティストばかりなのに、野外フェスらしからぬ異常な仕切りの良さに感服。
休憩する間もなく次から次へとライブが続いてくれて、ドーパミン出っ放しだった。
暑かったけども、ナイスな曇天でUV的には非常に助かったし、野外で飲む昼酒はやっぱりうめーな!ってことを再認識。
mi-gu
サブステージは見えにくかったので、座って聴きながら、さっつんお手製のお弁当をいただいた。
ひみつ大豆のポテトサラダ、気まぐれイカのしょうが醤油焼き、イタリア生まれの玉子番長、しいたけとツナのかくれんぼ、はぐれいんげんスライムのわさびマヨごまあえ、バイオレット寒天。(以上、勝手に命名)
いつも酒飲むとあんまり食べない私が、がっついて食べてしまうほど美味しかった!
ほんとにこの子は、気立ての良い、出来た嫁だよー!
pupa
知世(pupa3号)のあまりの可愛さに、三十路女が2人で悶々とする。
涼しげに佇む知世、はにかみ笑いの知世、ちょっと汗ばむ知世。
そんな知世にうつつを抜かしながらも、もちろん演奏もきちんと堪能。
申し分ない素晴らしいものでしたよ!
コトリンゴ
『こんにちは またあした』は、やっぱり名曲。坂本教授、天才。
違うブロックに居たとびた先輩などと話していたら、隣に堀込(兄)が普通に居てびっくり。スタッフパスにテプラで、『グラノーラ・ボーイズ』ってシール貼ってあって、その素朴な感じが妙に似合ってて笑った。
LOVE PSYCHEDELICO
デビューしてすぐに売れた曲くらいしか知らなかったけど、今も結構人気あるのね。
『NICE AGE』のカバーはやられた!かっこよかった。
高野寛
デビュー曲が、えらいVIPな扱いだったんだよねー。なんて話してるところで、まさにその『虹の都へ』が。
液晶ビジョンにアップになった顔から、20年間の苦労がにじみ出ていた。
Y.Sunahara
あんな細っこい体から、なぜこんなにもドリーミンな音が溢れてくるのだろう。
生で砂原さん聴くと、いつも泣きそうになる。
私といえば、電気10周年の時の、野グソ飛ばし大会ツアーの赤いタオル(永ちゃん仕様)を肩にかけて、キモヲタぶりを発揮しました。
やっぱ、『Love Beat』素晴らしい。
ASA-CHANG&巡礼
あさちゃんは野外で聴くに限る!
『花』は、なんだか心に訴えかけてくるものがあるよね。
あのパーカッションの仕組みが知りたい。
スチャダラパー
ボーちゃん、MCで「マンモスうれピー」を連呼。平均年齢40歳でも、パワフルなSDPで嬉しい。
絶対聴きたかった、『サマージャム'95』をラストにやってくれて、ゆきピーもマンモスうれピーでした!
THE DUB FLOWER
いとうせいこう、DUB MASTERX、かせきさいだぁのDUBバンド。
井上陽水の『傘がない』カバーは渋くて良かった。
途中でドラクエシートに挨拶に行って、今日のおばさんルックを披露した。
Chara
『やさしい気持ち』『月と甘い涙』『Call me』と、大好きな曲をやってくれた。
フジでも噂になった、Chara師匠のボヤきも健在。
しかし、まさかあの二人が別れるとは思わなかったなぁ。
グラノーラ・ボーイズ
なんだか、予想外のハワイアンな感じ。
「堀込の代わりに、高木ブーでも構わんよね。」などと、無責任なことを言いながら、ぶどうを食べた。
ムーンライダーズ
ムーンライダーズのライブは初めてみたんだけど、かっこよかった。
赤いサッカーユニフォーム着て、もも上げしながらギターを弾くなんて、なんてファンキーなベテランなんだ!
相対性理論
「あ、東風ふいてきた。」
最初からリズム隊が走りまくってて、ひやひやした。
固定カメラを引きで置きっぱなし。映像だけ見ていると、どっかの学園祭みたい。
それにしても、すごい人気ですね。相対性理論終わったら、YMO観ずに帰った若者も居るらしいよ。ジェネレーションギャップ!
Yellow Magic Orchestra
まさか、この目で生のYMOが見れると思っていなかった。
心の中で、友達と音楽の話が全く合わない中学・高校生の私がむせび泣いたね。間違っていなかったよ!少女だった頃のあたしへ。
26年ぶりの、記念すべき日本ライブの1曲目が、ビートルズの『Hello Goodbye』だなんて!ニクイ!!
YMOは進化し続けるってことは従順承知ですけども、オルゴール調のライディーンはどうなの?どうしても納得できないのは私だけ?
欲を言えば昔の曲、もっとやって欲しかった!QUEとか、TECHNOPOLISとか、中国女とか、胸キュンとか、音楽とか!
フェスが終わって、退場準備もせずに芝生にあお向けになって余韻を楽しんでいたら、地震が!
最初、わたしが酔っ払ってるせいかと思ったけど、ほんとに揺れてた。
全身で大地の胎動を感じられたのも、また良し。
しかし、雨も降らずに無事終わって良かった。今年NO1のフェスだと思います!(1個しか行ってないけど。)
帰りは新木場シャノアールでドラクエ大会やって、銭湯寄って帰ったとさ。おしまい。
PUPA - ANYWHERE
コトリンゴ - こんにちは またあした
LOVE PSYCHEDELICO IN CONCERT AT BUDOKAN 2007 :6
高野寛 虹の都へ
Yoshinori Sunahara-Lovebeat (2002)
ASA-CHANG&巡礼『花』ライブバージョン
SDP サマージャム'95 Live
月と甘い涙 - CHARA
相対性理論 バーモンド・キッス
YMO - CUE
YMO_君に胸キュン
YMO Technopolis PV
YMO - Rydeen (Official Video)
ただでさえ大好物なアーティストばかりなのに、野外フェスらしからぬ異常な仕切りの良さに感服。
休憩する間もなく次から次へとライブが続いてくれて、ドーパミン出っ放しだった。
暑かったけども、ナイスな曇天でUV的には非常に助かったし、野外で飲む昼酒はやっぱりうめーな!ってことを再認識。
mi-gu
サブステージは見えにくかったので、座って聴きながら、さっつんお手製のお弁当をいただいた。
ひみつ大豆のポテトサラダ、気まぐれイカのしょうが醤油焼き、イタリア生まれの玉子番長、しいたけとツナのかくれんぼ、はぐれいんげんスライムのわさびマヨごまあえ、バイオレット寒天。(以上、勝手に命名)
いつも酒飲むとあんまり食べない私が、がっついて食べてしまうほど美味しかった!
ほんとにこの子は、気立ての良い、出来た嫁だよー!
pupa
知世(pupa3号)のあまりの可愛さに、三十路女が2人で悶々とする。
涼しげに佇む知世、はにかみ笑いの知世、ちょっと汗ばむ知世。
そんな知世にうつつを抜かしながらも、もちろん演奏もきちんと堪能。
申し分ない素晴らしいものでしたよ!
コトリンゴ
『こんにちは またあした』は、やっぱり名曲。坂本教授、天才。
違うブロックに居たとびた先輩などと話していたら、隣に堀込(兄)が普通に居てびっくり。スタッフパスにテプラで、『グラノーラ・ボーイズ』ってシール貼ってあって、その素朴な感じが妙に似合ってて笑った。
LOVE PSYCHEDELICO
デビューしてすぐに売れた曲くらいしか知らなかったけど、今も結構人気あるのね。
『NICE AGE』のカバーはやられた!かっこよかった。
高野寛
デビュー曲が、えらいVIPな扱いだったんだよねー。なんて話してるところで、まさにその『虹の都へ』が。
液晶ビジョンにアップになった顔から、20年間の苦労がにじみ出ていた。
Y.Sunahara
あんな細っこい体から、なぜこんなにもドリーミンな音が溢れてくるのだろう。
生で砂原さん聴くと、いつも泣きそうになる。
私といえば、電気10周年の時の、野グソ飛ばし大会ツアーの赤いタオル(永ちゃん仕様)を肩にかけて、キモヲタぶりを発揮しました。
やっぱ、『Love Beat』素晴らしい。
ASA-CHANG&巡礼
あさちゃんは野外で聴くに限る!
『花』は、なんだか心に訴えかけてくるものがあるよね。
あのパーカッションの仕組みが知りたい。
スチャダラパー
ボーちゃん、MCで「マンモスうれピー」を連呼。平均年齢40歳でも、パワフルなSDPで嬉しい。
絶対聴きたかった、『サマージャム'95』をラストにやってくれて、ゆきピーもマンモスうれピーでした!
THE DUB FLOWER
いとうせいこう、DUB MASTERX、かせきさいだぁのDUBバンド。
井上陽水の『傘がない』カバーは渋くて良かった。
途中でドラクエシートに挨拶に行って、今日のおばさんルックを披露した。
Chara
『やさしい気持ち』『月と甘い涙』『Call me』と、大好きな曲をやってくれた。
フジでも噂になった、Chara師匠のボヤきも健在。
しかし、まさかあの二人が別れるとは思わなかったなぁ。
グラノーラ・ボーイズ
なんだか、予想外のハワイアンな感じ。
「堀込の代わりに、高木ブーでも構わんよね。」などと、無責任なことを言いながら、ぶどうを食べた。
ムーンライダーズ
ムーンライダーズのライブは初めてみたんだけど、かっこよかった。
赤いサッカーユニフォーム着て、もも上げしながらギターを弾くなんて、なんてファンキーなベテランなんだ!
相対性理論
「あ、東風ふいてきた。」
最初からリズム隊が走りまくってて、ひやひやした。
固定カメラを引きで置きっぱなし。映像だけ見ていると、どっかの学園祭みたい。
それにしても、すごい人気ですね。相対性理論終わったら、YMO観ずに帰った若者も居るらしいよ。ジェネレーションギャップ!
Yellow Magic Orchestra
まさか、この目で生のYMOが見れると思っていなかった。
心の中で、友達と音楽の話が全く合わない中学・高校生の私がむせび泣いたね。間違っていなかったよ!少女だった頃のあたしへ。
26年ぶりの、記念すべき日本ライブの1曲目が、ビートルズの『Hello Goodbye』だなんて!ニクイ!!
YMOは進化し続けるってことは従順承知ですけども、オルゴール調のライディーンはどうなの?どうしても納得できないのは私だけ?
欲を言えば昔の曲、もっとやって欲しかった!QUEとか、TECHNOPOLISとか、中国女とか、胸キュンとか、音楽とか!
フェスが終わって、退場準備もせずに芝生にあお向けになって余韻を楽しんでいたら、地震が!
最初、わたしが酔っ払ってるせいかと思ったけど、ほんとに揺れてた。
全身で大地の胎動を感じられたのも、また良し。
しかし、雨も降らずに無事終わって良かった。今年NO1のフェスだと思います!(1個しか行ってないけど。)
帰りは新木場シャノアールでドラクエ大会やって、銭湯寄って帰ったとさ。おしまい。
PUPA - ANYWHERE
コトリンゴ - こんにちは またあした
LOVE PSYCHEDELICO IN CONCERT AT BUDOKAN 2007 :6
高野寛 虹の都へ
Yoshinori Sunahara-Lovebeat (2002)
ASA-CHANG&巡礼『花』ライブバージョン
SDP サマージャム'95 Live
月と甘い涙 - CHARA
相対性理論 バーモンド・キッス
YMO - CUE
YMO_君に胸キュン
YMO Technopolis PV
YMO - Rydeen (Official Video)
- Newer: 2009年10月まで 読書記録と最近見た映画
- Older: 2009年06月 読書記録